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カクテル&バー最新トレンド予測。
2026年はどうなるの!? -アジア編-
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日本を遥かに超える勢いで、激動著しいアジアのバーシーンのトレンドを占います。
いや~、2026年もアジアが熱いっす!
DRINK PLANET編集部

世界的にアジアン・スピリッツがキテる!
アジアのバーシーンのトレンドとして、真っ先にあがるキーワードといえば「アジアならではのお酒」ではないでしょうか?
これはもう2026年のだけのトレンドではありませんよね。
特に大きな注目を集めるのが、アジアン・スピリッツ(蒸溜酒)の世界。
日本だったら焼酎・泡盛、中国だったら白酒(Baijiu)、韓国だったら新解釈・再構築されたソジュ、東南アジアのアラック、中近東のアラック、インドのフェニー(カシューナッツの果実が唯一の原料)、ネパールのロキシー(ヒエなどの穀物が原料)、ベトナムのネプモイ(黄色いもち米が原料)、フィリピンのランバノグ(Lambanog)など、取り上げればキリがないほどです。
昨年、DRAINK PLANETでも「白酒」をPick Upしましたが、欧米のバーテンダーからも熱い視線が注がれているようです。
(その時の記事はこちら!)
どのアジアン・スピリッツも「昔のまんま」というよりは、新しい解釈でブラッシュアップされているのが現代的といえるかもしれません。
メスカルやテキーラのブームが落ち着き、次はアジアの蒸溜酒が世界のプレミアム市場を席巻するのでは! な~んていわれています。
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