【緊急インタビュー/コロナ危機に際して②】
「Bar 霞町 嵐」竹田英和さん

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【緊急インタビュー/コロナ危機に際して②】
「Bar 霞町 嵐」竹田英和さん

14.04.2020 #World Topics Japan

新型コロナウイルスの感染拡大により、バー業界にも大きな影響がおよぶなか、日本バーテンダー協会の関東統括本部 監事を務める、「Bar 霞町 嵐」オーナーバーテンダーの竹田英和さんに話を伺いました。皆さまにとって少しでも役に立つことを願って。

Drink Planet編集部

緊急事態宣言の発令とともに即休業へ。

以下のインタビューは、2020年4月15日(水)にご回答をいただいたものです。

Q1
本年4月6日より、新型コロナウイルス感染拡大防止対策として、貴店の営業を自粛されていますが、新型コロナウイルスの問題が発生してから営業自粛までの経緯を、時系列でお教えいただけますか。


「実のところ、2月から3月にかけては新型コロナウイルスの影響があまりなく、高水準で営業していました。空気が変わったのは3月26日。小池東京都知事が安倍首相に緊急要望を申し入れ、東京都の感染者数が過去最多の47人を記録してからです」

「その日から明らかに来店者数が減少して、4月に入ると軒並み飲食店が休業になりました。4月7日には国からの『緊急事態宣言』発令を受けて、都はその措置として『都民の命を守る』ことを第一の目的とし、11日にはバーも含めた6分野に休業要請を行いました」

「話は前後しますが、4月に入り、まことしやかに囁かれていた『緊急事態宣言』が発令された場合、当店は休業すると決めていました。そして4月6日に、翌7日に『緊急事態宣言』が発令されるというニュースを知り、6日から急遽休業することに……」

「その日は、長期休業に備えるべく、まずSNSでの告知とメルマガ登録のお客さまへのご報告、各業者さまへの連絡、在庫処分、店内清掃、それから今後の動き方を検討するべくスタッフと緊急ミーティングを行いました」

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