2020年はど~なる!?
バー業界のトレンド予測!

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2020年はど~なる!?
バー業界のトレンド予測!

01.02.2020 #World Topics JapanAmericaEngland

東京オリンピックを控え、なにやらいろんなことが変革の時を迎えようとしている2020年。Drink Planetでも「バーから2020を考える」と題してモクテル、禁煙、英語対応などを取り上げてきましたが、ここで改めて「トレンド予測」をご紹介!

Drink Planet編集部

Facebookより

こちらは先日発表された全米レストラン協会(NRA)が主催する「What’s Hot 2020」アルコール部門のランキングTop 5です。

1:Revamped classic cocktails(刷新したクラシックカクテル)
2:Alcoholic seltzers(アルコール入りの炭酸水)
3:Aperol spritz / other spritzes(アペロール・スプリッツ/その他のスプリッツァー)
4:Mezcal varieties / sotol, raicilla, etc.(メスカルの派生スピリッツ)
5:Asian spirits / baijiu, soju, shochu, etc.(アジアの蒸溜酒)

全米レストラン協会の発表だけに、ややレストラン寄りのランキングですが、アメリカでどんなドリンクが求められているかが一目でわかりますね?

1位のRevamped classic cocktailsは、要はクラシックカクテルのツイストのこと。

ようやくバー業界でのトレンドがレストラン業界にも波及し、一般消費者にも高品質なクラシックカクテルを求める動きが出てきているようです。

2位のAlcoholic seltzersは「ハード・セルツァー」や「スパイクド・セルツァー」とも呼ばれ、アルコール入りの炭酸水(そのほとんどが缶入り)を意味します。

アルコール度数は5%前後で、とにかく低カロリー。

低アルコール&低カロリーはもはや世界的かつ絶対的なトレンドといえそうです。

3位のAperol spritz / other spritzesもカロリーこそ少し高いものの、低アルコールの流れを汲んだトレンドといって差し支えないでしょう。

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