元「noma」のシェフが手がける
クラフト蒸溜所「Empirical Spirits」って?

WORLD TOPICS海外トピックス

元「noma」のシェフが手がける
クラフト蒸溜所「Empirical Spirits」って?

01.10.2019 #World Topics DENMARK

「世界のベストレストラン50」で世界一を4回も獲得した、デンマーク・コペンハーゲンの有名レストラン「noma(ノーマ)」。元テストキッチンのシェフが手がけるクラフト蒸溜所が、今、コペンハーゲンの新名所として大賑わい。さっそく訪ねてみた!

Chieko Tomita(コペンハーゲン在住)

Cover photo by Tim Spredbury

コペンハーゲン港の再開発地「レフスハレウーン」は、もともとは造船所の敷地だったが、造船業の衰退により古びた倉庫が整然と並ぶ殺風景なエリアだった。

しかし、2017年に超有名レストランの「noma(ノーマ)」が移転したことをきっかけに、フードコート、ベーカリー、クラフトビアホールなどが続々とオープンし、かつてない盛り上がりを見せている。

元nomaのテストキッチンシェフ、ラース・ウィリアム(Lars Williams)さんが元同僚のマーク・エミール・ヘァマンセン(Mark Emil Hermansen)さんとともに2017年に立ち上げたクラフト蒸溜所「Empirical Spirits(エンピリカル・スピリッツ)」もこの一角にある。

どりぷらメンバー(月額1,000円)になって、この記事の続きを見る

新規メンバー登録(有料)

  • メールアドレスで登録

    メールアドレスでの登録ができます。
    ※仮登録後に決済を完了しないと登録は完了しません。
    ※メールアドレスで登録した後からでもFacebook連携は可能です。

  • OR
  • Facebook連携して登録

    Facebook連携で簡単登録が可能です。
    ※登録することで、個人情報保護方針および会員規約に同意したものとみなされます。
    ※連携後に決済を完了しないと登録は完了しません。

すでにメールアドレスで会員登録をされている方もFacebookログインをご利用できます。
Facebookアカウントと紐付けるには、一度メールアドレスでログイン後、マイページより「Facebookアカウント連携」をしていただくことで、次回よりFacebookログインが可能になります。

SPECIAL FEATURE特集