焼酎が世界のカクテルシーンを変える!?
香港バーテンダー in 鹿児島レポート。

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焼酎が世界のカクテルシーンを変える!?
香港バーテンダー in 鹿児島レポート。

01.06.2019 #World Topics HONGKONG

日本伝統の蒸溜酒でありながら、海外では日本酒やウイスキーと比べて認知度が低い現状を打破すべく、「焼酎王国」の鹿児島県が香港のトップバーテンダー4人を招聘。彼らの目に焼酎はどう映った?

Miyako Kai(香港在住)

オガタマ酒造を訪ね、親会社の山元酒造の焼酎も一緒に試飲。

2019年3月。香港から4人のトップバーテンダーが鹿児島に降り立った。

メンバーはAsia's 50 Best Bars常連の「Quinary」のサミュエル・クウォック(Samuel Kwok)と「Stockton」のスラージ・グルング(Suraji Gurung)、フォーシーズンズホテル香港の三ツ星フレンチレストラン内にある「Caprice Bar」のイメルダ・ンー(Imelda Ng)、「The Bar Awards Hong Kong」を主宰するサンディープ・ハシラマニ(Sandeep Hathiramani)という実力派揃い!

タイプの異なる5カ所の蔵元での製造工程見学と試飲をメインに、名産品の緑茶、鰹節のワークショップ、金柑と黒酢の生産現場にも立ち寄った。

案内役を買って出てくれたのは、世界を知る日本人バーテンダーの後閑信吾さん

鹿児島到着時には、日本の焼酎と韓国のソジュとの区別さえついていなかった彼らの焼酎偏差値は、格段に跳ね上がることに!

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