香港の新生2大クラフトジン
「Two Moons」と「N.I.P」!

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香港の新生2大クラフトジン
「Two Moons」と「N.I.P」!

01.05.2020 #World Topics

2019年後半に登場した「Two Moons」と「N.I.P」という2つの新しい香港クラフトジン。香港で前例がなかった蒸溜所ライセンス取得への道のりから、香港らしいボタニカルを駆使した味わいまで、メイド・イン・香港のクラフトジンをご紹介!

Miyako Kai(香港在住)

「Two Moons」の蒸溜所兼テイスティングルーム。奥の蒸溜機はカナダのMuller Pot Still。銅製で接触面が大きいポットが特徴なため、二人はこの蒸溜機を「ルナ(月)」と呼んでいる。

香港ではここ数年のクラフトビールブームでマイクロ醸造所は増えたものの、スピリッツの蒸溜所は皆無だったため、ライセンス取得がほぼ不可能なのではと噂されてきた。

Drink Planetで以前紹介したクラフトジン「パフュームツリーズジン」も、香港産ボタニカルを使いつつオランダの蒸溜所で製造するという離れ業で、2018年からの販売にこぎ着けている。

今回紹介する「Two Moons」と「N.I.P」は、ともにジンにはまった香港人の若者コンビが創業したブランド。

2年ほどの準備期間を経て、工業ビルの一室を改造し、マイクロ蒸溜所としてライセンスを取得。

蒸溜所はワークショップや見学ツアーができる設計にして、ボタニカルには地元香港に関わる食材を使うところも共通しているが、その味わいにはまったく異なる個性が発揮されている。

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