カフェテイストの醸造所!
豪州発の地ビール事情。

WORLD TOPICS海外トピックス

カフェテイストの醸造所!
豪州発の地ビール事情。

01.11.2010 #World Topics Other

種類も規模も、多種多様にある地ビール大国オーストラリア。なかでも最近、カフェテイストで気軽に寄れる小規模ブリュワリーが大人気。シドニーの人気店から話題のメニューをご紹介!

Miki Hirano(シドニー在住)

「レッドオーク」のテイスティングボード。

国民一人あたりのビール消費量、年間85.1ℓ。大瓶に換算すること134.4本。

……日本の倍ものビール量を消費するビール大好き、オージー(=オーストラリア)ピープル。

ここ数年は、世界的なお墨付きを得たオージーワインの人気が高まってはいるが、それでもまだまだ、ビールの人気は根強いまま。

その種類を挙げれば、実にバリエーション豊か。

英国植民地時代にはじめてつくられたのはエールタイプだし、今の主流は日本と同じくラガータイプ。 

最近はヘルシー志向のオーガニックタイプや、ちょっとお高いプレミアムビールも徐々に人気をあつめている。

そもそもオーストラリアのビールが多様なのは、植民地時代の英国人の影響に加えて、のちに移住してきたドイツやチェコ、ベルギー、スペインなどビール文化の移民たちのおかげ。

彼らが持ち込んだ文化がそのまま根付き、今のオージービールが存在するのだ。

しかも、日本のように全国どこでも手に入る大手メーカーの銘柄なんて概念は存在せず、ビールといえばその土地ならではのもの!

全豪どこへ行っても人気があるのはその州でつくられた地ビールだし、小規模の醸造所というのも各地にある。

そして今、女性を中心にウケているのが、カフェテイストでちょっとオシャレなブティック・ブリュワリーなる醸造所。

人気の秘密は、複数のビールを少しずつ味わえる上(といっても、日本サイズの少しではない!)、ビールに合ったおいしい料理までいただけること!

ではさっそく、シドニーで今一番ホットなブティック・ブリュワリー「レッドオーク」をご紹介!

どりぷらメンバー(月額1,000円)になって、この記事の続きを見る

新規メンバー登録(有料)

  • メールアドレスで登録

    メールアドレスでの登録ができます。
    ※仮登録後に決済を完了しないと登録は完了しません。
    ※メールアドレスで登録した後からでもFacebook連携は可能です。

  • OR
  • Facebook連携して登録

    Facebook連携で簡単登録が可能です。
    ※登録することで、個人情報保護方針および会員規約に同意したものとみなされます。
    ※連携後に決済を完了しないと登録は完了しません。

すでにメールアドレスで会員登録をされている方もFacebookログインをご利用できます。
Facebookアカウントと紐付けるには、一度メールアドレスでログイン後、マイページより「Facebookアカウント連携」をしていただくことで、次回よりFacebookログインが可能になります。