2022年、世界と日本のカクテル&バートレンド予測!

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2022年、世界と日本のカクテル&バートレンド予測!

01.01.2022 #World Topics

価値基準やライフタイルが変化するなか、毎年恒例のバートレンドを発表! 2022年、バー・ドリンクビジネスはどんな方向に動くのか。米国、香港、酒類大手メーカーのバカルデイ社が発表したレポートから、そして、日本でのトレンドをDrink Planet編集がピックアップし予想してみました。

世界共通なのはプレミアムテキーラとメスカル

1)まずは米国から カクテルトレンド2022

Liqour.comカクテルトレンド2022 

1. ABV(アルコール度数)の認知
アルコールが人間に与える影響について研究が進み、お酒との付き合い方が見直される。

2. お酒のサプライチェーン
コロナ禍、コンテナ不足により多くの商品が入手困難となり、これは今後も続く。


3. ヴィーガン・カクテル・バーの幕開け
といっても、卵をのぞけば、バーの飲み物はヴィ―ガン的であることには間違いないですよね。

4. アガベブーム
テキーラとメスカルの売れ行きが好調なため、テキーラやメスカルの樽で熟成させたウイスキーや、アガベウォッカなど、「アガベの影響を受けた」蒸留酒が市場で人気に。

5. 黒人が経営する蒸留所への支援強化
“Black Lives Matter”から1年が経過。黒人が経営する蒸留所をサポートする動きがあるなど業界自体も変化している。

6. ニューヨークのホテル&バー「ザ・ノマド」クローズの影響
NYCでも有名なアワードバーのひとつ「ザ・ノマド」が、表向きは改装と称して閉店。スターバーテンダーが、NYの他のバーやロンドンにオープンしたNoMad’s Londonなどに移動

原文、詳細はこちらから

さて、アジアの他、そして、日本は? 

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