カイピリーニャのルーツ、
ブラジルのカクテル事情とは?

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カイピリーニャのルーツ、
ブラジルのカクテル事情とは?

01.06.2010 #World Topics SOUTHAMERICA

ブラジル特産のスピリッツといえば、サトウキビからつくられた「カサッシャ」。本場ではどのように飲まれているのだろうか? 意外と知らないカサッシャ、そしてカイピリーニャについて、現地から生の声をお届け。

Naoko Takahashi(ブラジル在住)

ブラジル特産のお酒といえば?

陽気なブラジリアンたちの答えはひとつ。
「ピンガ!」と決まっている。

「ピンガ」、そして時に「カサッシャ」とも呼ばれるそのスピリッツは、サトウキビの絞り汁を直接発酵させてから蒸留したもの。

現地では「ブラジル娘」「白いコーヒー」などの愛称で親しまれている。

特徴は、絞り汁に水を混ぜない製造法。

単式蒸留器で蒸留するために雑味が多くなるのだが、オークやイペー樹の樽で熟成させることで、まろやかで甘く豊かな味わいになる。

日本では、残念ながらまだ馴染みが薄いのだが、実は世界で2番目に多く飲まれているスピリッツだ。

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