ヘンドリックス ジンのマスター ディスティラー
レスリー・グレイシー氏『ジン マガジン』殿堂入り

NEWS!NEWS!NEWS!ニュース

ヘンドリックス ジンのマスター ディスティラー
レスリー・グレイシー氏『ジン マガジン』殿堂入り

11.03.2021 #News!News!News!

提供:三陽物産株式会社

22年にわたるジン業界への貢献

『ジン マガジン』は、 Hendrick’s Gin (ヘンドリックス ジン)のマスター ディスティラーであるレスリー・グレイシー氏の22年にわたるジン業界への貢献を認め、 2021年2月25日開催のヴァーチャル式典にて、 同氏を『ジン マガジン』の殿堂に迎え入れました。

グレイシー氏は大胆にも伝統にとらわれることなく、ロンドン ドライ ジンの製造法をあえて避けることに挑みました。

これによって、キュウリの爽やかで青々とした香りがはっきりと表われるスピリッツの製造に成功したのです。

以来、 彼女の意欲的な試みは決して留まることなく続き、20年以上にわたって風変わりな素晴らしいヘンドリックスの新作を無数に手掛けてきました。

ヘンドリックスは、トップレベルのバーテンダーとスピリッツ愛好家のどちらからも、計り知れないほどの賞賛を受けて認知度を高め、スーパー プレミアム ジンのカテゴリーを主導する銘柄として、ジンの新たなファンを継続的に獲得しています。

グレイシー氏は受賞コメントでこう述べています

「自分のために新しいジンを作ってほしい、とチャーリー・ゴードンが最初に頼んできて、後にヘンドリックス ジンとなるレシピで私が色々と試し始めたときから、 もう22年になるなんて信じられません。

レシピは素晴らしく簡潔で、かつてない方法でありながら自由がありました。
珍しいスチルが2つと、バラとキュウリというイギリス的な素材を組み合わせるというアイデア1つだけでした。

パズルを組み立てるように、あらゆる種類のフレーバーや技法を試させてもらえたのは楽しかったですね。

当時は、ジンが今日のように広く愛されるお酒になることを分かってもらうことすら不可能でした。
あの頃は誰も真剣に受け止めていませんでしたから、現在との違いが信じられません。

『ジン マガジン』の殿堂に入れてもらえたことを心から名誉に思い、感謝しています。

この業界には素晴らしい人たちがいて、その全員に、長年支援してくれたこと、そのおかげでこの信じ難い栄誉に与れたことへの感謝を伝えたいと思います」

Hendrick's Kanaracuni Martini

Hendrick's Kanaracuni Martini

Cabinet of Curiosities 好奇心いっぱいの実験室!

グレイシー氏ならではの特徴は、ヘンドリックスの新商品の全てに表現されています。

独特で個性的なテロワールや、遊び心満載のフレーバー実験にまつわる物語が、商品ごとに必ず存在しているのです。

世界的大ヒットとなるスーパー プレミアム ジンを生み出すことに飽き足らず、グレイシー氏は、「ヘンドリックス オルビウム」(日本未発売)や「ヘンドリックス ミッドサマー ソルスティス」(限定販売)を”好奇心のいっぱいつまった実験室”から限定品として発売しました。

音楽家が音符を色として捉えるように、グレイシー氏は風味を形として捉えています。
それぞれのボタニカルが主張しながらも、他のボタニカルと優美に調和するような丸みのあるフレーバープロファイルを生み出すことを追求し続けているのです。

実験とイノベーションを自由に行えたことが、グレイシー氏のジンへの興味を20年以上も絶えさせなかった秘訣なのでした。


ヘンドリックス日本公式サイトはこちらから:HENDRICK"S GIN ヘンドリックス ジン

<<前の記事へ | 次の記事へ>>

NEWS 一覧へ