INTERVIEWバーテンダーインタビュー
夜香木:
熊本から北海道・余市へ!?
地方のバーだからこそのやり方 - 後編 -
#Interview
Koba Shinya/木場進哉 from「夜香木」
日本の地方都市にありながら、おそらく世界でもっとも知られるバーのひとつである熊本の「夜香木(yakoboku)」。なんと、2026年春には北海道・余市に進出するとか!? 共同創業者兼オーナーバーテンダーである木場進哉さんに、これまでの軌跡とこれからの展望を訊いてみました!
文:DRINK PLANET編集部 撮影:大塚淑子

未踏のシンガポールへ!
熊本出身の木場さんは高校卒業後に地元の酒屋でアルバイトをしたことをきっかけに、お酒の業界へと足を踏み入れました。
店長に「お客さまと話すのが楽しい」と伝えたところ、「だったら、接客はもちろん、自分が作ったものでお客さまを喜ばせることができるバーテンダーになったらといい」というアドバイスをもらったそうです。
(ちなみに店長は元バーテンダー!)
その後、熊本のオーセンティックバーを皮切りに、東京のレストランバーでバーテンダーとしての研鑽を重ねました。
転機は2014年、29歳の時。
シンガポールで働いていた元同僚から「シンガポールのバーでバーテンダーを募集している」と教えてもらったことから。
「東京で多くのお客さまに接するなかで、海外からのお客さまに対してきちんと英語でサービスできるようになりたい、という想いが強くなっているタイミングでした。オンラインでの面接を経て無事内定をいただいたのですが、実はそれまでシンガポールには行ったことがなかったんです(笑)」
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