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編集スタッフ Massimo

Chateau Lagrange

10.10.21

Photoは、シャトー・ラグランジュでいただいた
「うずらのロティ、セップ茸の巣を添えて」です。

合わせていただいたのは、
ラグランジュが主に賓客用につくっている白の07年と00年、
そしてシャトー・ラグランジュの95年と90年です。

ブラボー!



ご存じかもしれませんが、シャトー・ラグランジュは、
サントリーが経営参画している格付け3級シャトーです。
3級といえば、もう名門中の名門シャトーです。
http://www.chateau-lagrange.com

AOCはサン・ジュリアン。

ブドウの作付け面積は110ヘクタール以上で、
メドックのなかでも最大級のシャトーとなります。


サントリーの経営とはいえ、スタッフのほとんどはフランス人。
今回ご案内いただいたのは、唯一の日本人、副会長の椎名敬一さんでした。



この椎名さん、ブレザーを着こなし、理路整然として、物腰もやわらかなのですが、
会食中に「実は痛風を患ってまして……」と爆弾発言。

そんな発言をしながら、さらりとワインを飲み、うずらを食べる椎名さん。

(痛風、大丈夫か!)

素敵です。


本当に紳士的な椎名さんなんですが、
今年のメドックマラソンには「ピカチュウ」のかぶり物をして初出場!

「ピカチュウ」をかぶりながら、飲んで食って、4時間ちょっとでゴールしたそうです。

素敵です。



そんな椎名さんがラグランジュに来たのは2004年。

「ピカチュウ」のかぶり物をしちゃう椎名さんが手がけたワイン、
飲み頃になるのが楽しみです。

(90年、ブラボー!)


massimo

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