世界のペリエと巡る4シーズン<夏>
トップバーテンダーによる新作レシピ動画公開

SPECIAL FEATURE特別取材

世界のペリエと巡る4シーズン<夏>
トップバーテンダーによる新作レシピ動画公開
[vol.03] - ペリエ X 鹿山博康氏 - ご自宅でのカクテル・チャレンジ編

30.06.2021 #Special Feature

ペリエを使ったカクテルを自宅でチャレンジ!

3作目は、夏にぴったりのカクテルファンのためのオリジナルレシピをご紹介しましょう!

レシピ創作は、Ben Fiddich(東京・新宿)オーナーバーテンダー、鹿山博康さん。

ポイントは「スノースタイル」。(もうご存知の方も多いかも)
グラスの縁に、塩や砂糖などをまぶすスタイルのこと。
この呼び方は和製英語で、英語では、“rimmed with salt”。

グラスの縁をスイカでぬらし、塩を敷いた小皿にグラスを伏せて、ぬれた部分に塩を付けます。
カクテルによって、塩ではなく砂糖や他のパウダーなどを使うこともあります。
また、グラスのふちをすべてぬらす必要もなく、半分でも1/4 でもOK!

この塩が、飲む時の味わいのアクセントとなる訳です。

カクテル名:Japonism ジャポニズム





●材料
① 日本酒大吟醸       60ml
② ペリエ         60ml
③ フレッシュスイカジュース 60ml
④ 塩            適量


●作り方
(1) カットしたスイカでグラスのふちをぬらして、④を付ける
   これが「スノースタイル」。よく知られたカクテルで言えば「ソルティドッグ」もこの手法。
(2) グラスに氷と③を入れる
(3) そこに①を入れて混ぜる
(4) ②を注ぎ、軽く混ぜたら完成


夏の定番「スイカ」を大人感覚で楽しめる”イケる1杯”です。





ペリエの秘密を解き明かすペリエ博物館 ©PERRIER Archive – Vergèze Museum

ペリエの秘密を解き明かすペリエ博物館 ©PERRIER Archive – Vergèze Museum

知らないペリエ?

1994 年以来、ペリエは地域の農家と手を携えて、持続可能な活動を支援してきているんです。
現在、ペリエの水源に近い 300 ヘクタール以上の農地の 90% が「オーガニック認証」を取得済み。

例えば、ワイン生産協同組合とのパートナーシップは代表的な例で、実際に、この組合では毎年 50,000 ヘクトリットルのオーガニック ワインを生産する、フランスでも最大のオーガニック ワイン生産者のひとつとなっています。

水資源はとても重要で貴重です。
ミネラルウォーターの生産者として、ペリエは水資源を守ります。
これは、責任を持って持続的に資源を管理し、周辺の自然環境を守っていくことで成し遂げられるのです。

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