東京・西麻布「BAR Amber」
鹿山博康さんにより再オープン!

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東京・西麻布「BAR Amber」
鹿山博康さんにより再オープン!

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提供:BAR Amber

2007年に産声を上げた西麻布「BAR Amber」といえば、19年におよぶ現在までに約40〜50人のバーテンダーが関わり、多くのトップバーテンダーを輩出したことでも知られています。

DRINK PLANETでもお馴染みの鹿山博康さんもその一人。

このたび、前オーナーである青木氏から鹿山さんがオーナーシップを引き継ぎ、新生「BAR Amber」として再スタートを切りました。

去る1月11日には、「Amber再オープンパーティー 〜あの時代をもう一度〜」と題して、鹿山さんが店長時代の14年前のメンバーを招聘してリユニオンイベントを開催!

「BAR Amber」のカウンターにて、鹿山さんが店長時代のメンバーとともに。上が現在の写真、下が14年前の写真。エモ!

「BAR Amber」のカウンターにて、鹿山さんが店長時代のメンバーとともに。上が現在の写真、下が14年前の写真。エモ!

メンバーはこちら!

★鹿山博康さん(BenFiddich)
★大渕修一さん(The SG Tavern)
★山川俊太さん(西麻布OBORO)
★永峯侑弥さん(SG CLUB)
★重成のと香さん(STELLAR WORKS Restaurant & Bar)

(錚々たる顔ぶれですね!)

当日はメンバーそれぞれがカクテルを振る舞うとともに、西麻布らしく餅を水で洗う水切りではなく、餅をシャンパンで捏ねるシャンパン餅つきをして大いに盛り上がりました~。

鹿山さんはこれからの「BAR Amber」について、こんな風に語ってくれました。

「2026年で19周年を迎えるAmberは、店長が9回も入れ替わる、入れ替えが激しいバーでした。特長的だったのは、その時代、時代の店長が『強い権限』を与えられていること」

「それによって強い『色』があり、それを気に入ってくださるお客さまがいて、わかりやすいくらいにチャプター分けされてるバーでした。今後も、20代の若いバーテンダーとお客さまがともに成長していけるようなバーを目指したいなと……。かつて僕ら(鹿山、大渕、山川、重成、永峯)が20代で若かった時のように……」

「つまり、変わらず、その時代の『店長』に『強い権限』を与え、20代の若いバーテンダーの感性とやり方でこれからのAmberを盛り上げていけたらなと思っております」

というワケで、9代目の店長は入優仁さん(もちろん20代)。

さらには「BenFiddich」から伊藤大輔さん(同じく20代)が加入します。

最後に鹿山さんからのメッセージを!

「この若い2人でまずはAmberを盛り上げ、そして次の時代へバトンを繋ぎ、新たな時代を紡いでゆけたらなと思っています」

★BAR Amber
東京都港区西麻布2-25-11 田村ビル 1F
https://www.instagram.com/baramber/

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