- ドリンクプラネット >
- 話題のBar & インタビュー >
- 西暦1806年をリスペクトする メルボルンの人気バーマン。 <後編>
西暦1806年をリスペクトする
メルボルンの人気バーマン。
<後編>
Nick Reed/1806
12.02.15

All Photos by Yoichi Hayashi
「歴史」を重んじるバーのバーテンダー。
ある程度の年配者だろうと予想していたのだが、そんなイメージを快く裏切って、ニックには若くてイキのいい、という言葉がよく似合う。
バーテンダー歴はどれくらい? と聞くと、これまた予想を見事に裏切って
「9年ぐらいかな」
という答え。
ん? 9年? ということは…
なんと17のころからバーテンダーをしていたっていうこと?
「いや、17だと違法だから(笑)正確には18歳から。
そのころはカクテルじゃなくて、普通のバーだけどね。知りあいがやっていたバーで働いてたんだ。
楽しかったな。とにかく楽しかったよ」
父親は、レストランのシェフ兼マネージャーとして長くメルボルンのフード業界で活躍してきた人物で、ワインに造詣が深いのだそう。
周囲に、関係業界の友人・知人が多かったのもうなずける。
2012年は、モナン創業100周年!!
モナンがバーテンダーに愛される理由。
- vol.0
1
- モナンの偉大なる歴史について。
- vol.0
2
- 日仏貿易社長インタビュー!
- vol.0
3
- MONIN CUP 2012!
- vol.0
4
- 「モナン フルーツミックス」について。
- 12.04.29
- シンガポーその2
- 12.04.16
- シンガポーその1
- 12.04.01
- グアムToshiさん後日談










































