珍種も新種も続々と登場!
ドイツのビールカクテル最新事情。

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珍種も新種も続々と登場!
ドイツのビールカクテル最新事情。

15.04.2010 #World Topics germany

2010年は世界最大のビール祭り「オクトーバーフェスト」200周年。開催国であり、ビール大国のドイツではどんな風にビールが飲まれているのだろうか? 今回は特にビールカクテルについてレポート。

by Reiko Shimada(ドイツ在住)

5,000種類以上ものビールが醸造されているビール王国ドイツ。

土地ごとにビールの味も異なり、値段もミネラルウォーターより安いのだから、言わずもがなの“国民的飲料”である。
生活にビールが深く根付いているだけに、ビールカクテルの種類も豊富だ。

ドイツで最も代表的なビールカクテルといえば、「ラドラー」。
19世紀後半にはすでに飲まれていたというこのカクテル、ビールをレモナーデ(レモネード)で割ったもので、ほんのりと甘さの効いた飲みやすいカクテルである。

どこの町のどのバーに行っても必ず置いてあり、男女を問わず人気が高い。
夏の強い日差しを浴びながら、ビアガーデンで飲むのが一番おいしい飲み方だと言われている。

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