PENDULUM CLOCK:
「ジンレーン」がバー好きの天国に!?
歴史を転化した非日常の世界へ。
<前編>

INTERVIEWバーテンダーインタビュー

PENDULUM CLOCK:
多彩な武器でゲストを魅了。
オーセンティックバーの入口として。
<後編>

01.11.2022 #Interview <

Ryo Segawa/瀬川亮 by「PENDULUM CLOCK」

奈良出身で、奈良・桜井と大阪・北新地で修業後、2021年10月に独立。さまざまな引出しを持つ「PENDULUM CLOCK(ペンディラム クロック)」オーナーバーテンダーの瀬川亮さんのバー哲学、目指すバースタイルとは?

文:Akihiko Nishio 撮影:Naoya Ishizaki

一般的なカウンター席は、1席あたり横幅60㎝程度で設計するところを、横幅80㎝。13、14席作れる幅に9席とゆったり過ごせる空間。カウンター奥からは梅田の夜景が一望できる。4、5人向けの完全個室も来年には登場予定とか。

バー王国、奈良出身としての堅持。

「『ディアジオ ワールドクラス』2010年世界第9位の渡邉匠さんや、同2015年優勝の『LAMP BAR(ランプバー)』の金子道人さんがまだ世に出る前から、日本大会で優勝して、世界へと出ていくために努力してきた様をごく間近で見てきました」

「時にお手伝いして、同じ大会で切磋琢磨してきました。バーテンダーって、こんなに努力している凄い人たちばかりなのか、自分もいつかこうなれるのかなと思いました。身近で見ていたのが、たまたま凄いバーテンダーの方ばかりだったのですが(笑)」

「コンペティションから完全に離れたわけではありません。でも、今は競技会より日々の営業を大切にしていて、カクテルは再現性を大事にしています。今回ご紹介している8種類のカクテルも、日ごろお客さまにお出ししているものばかりで、なんなら4種類は昨夜も作りました」

「先輩方はもちろん、北新地以外の街場でも、師匠なし、独学でカクテルを研究して、『KIRIP TRUMAN』(北浜)と『The Mocktail Bar MORI』(本町)の2店舗を展開、さらに英語や映像でも表現している桐山透さんなど、同年代にも凄いバーテンダーがたくさんいるので、刺激を受けています」

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