「Sago House」:
World‘s 50 Best barsのアップカマー、
シンガポールの最前線へ。
<前編>

INTERVIEWバーテンダーインタビュー

「Sago House」:
メニューは毎週火曜日に総入れ替え!
クラフト感満載の最新BARに潜入。
<後編>

01.09.2022 #Interview <

Sago House Bar Team by「Sago House」

オープンはコロナ禍の2020年。今年「Asia’s 50 best bars」で31位、「World‘s 50 Best bars」では63位にランクインしたシンガポールの注目株「Sago House(サゴハウス)」を取材した。バーチームが織り成す心地いい雰囲気と独創的なカクテルに、人気の秘密が隠されていた!

文:Nahoko Kodama(シンガポール在住) 撮影:Nicholas Damien Goh

窓ガラスに書かれたカクテルメニュー。

毎週6つの新しいカクテルが登場!

「Sago House」のカクテルメニューは紙でも黒板でもなく、カラーマジックで窓に書かれている。

「毎週火曜日にカクテルのメニューが変わるんだ。毎週6つの新しいカクテルに総入れ替え。だっていつも同じカクテルじゃあゲストたちも退屈するでしょ」

そう話すのは、「Sago House」の共同経営者の一人、ジェイ・グレイ(Jay Gray)。

彼は簡単に話すけれど、なんと、1週間ごとにカクテルメニューを総入れ替えするとは!

カクテルの1000本ノックみたいだ、これはバーテンダーのクリエイティビティが試される、と唸っていると……。

「チャレンジングだし、常にバーテンダーとしての腕を磨くトレーニングにもなるしね」とジェイはあっさり。

で、実際にカクテルを作るのは主にナーズ、サム、エドウィンの3人。

この3人が31位にランクインした「Asia’s 50 best bars 2022」で紹介されていたバーテンダーたちだ。

メンバーになって、この記事の続きを見る

新規メンバー登録(有料)

  • メールアドレスで登録

    メールアドレスでの登録ができます。
    ※仮登録後に決済を完了しないと登録は完了しません。
    ※メールアドレスで登録した後からでもFacebook連携は可能です。

  • OR
  • Facebook連携して登録

    Facebook連携で簡単登録が可能です。
    ※登録することで、個人情報保護方針および会員規約に同意したものとみなされます。
    ※連携後に決済を完了しないと登録は完了しません。

すでにメールアドレスで会員登録をされている方もFacebookログインをご利用できます。
Facebookアカウントと紐付けるには、一度メールアドレスでログイン後、マイページより「Facebookアカウント連携」をしていただくことで、次回よりFacebookログインが可能になります。

SPECIAL FEATURE特別取材